アコム限度額増額徹底調査隊

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アコムを便利に利用するために限度額を増額する

アコムを便利に利用するために限度額を増額する

急にお葬式が入ったとか、給料日がまだまだ先なのに今週末に旅行に行くことになった等、いざという時に役に立ってくれるのが消費者金融のアコムです。しかし、アコムの利用を長く続けていると借り入れ可能な額が足りなくなってきたと感じることがあるかもしれません。そのような時にどうしたら良いのでしょうか?答えは「限度額の増額」です。今回は増額の仕組みや方法、それに伴うメリット・デメリットに注目していきます。まずは増額の仕組みについて見ていきましょう。実はアコムの増額には自分から増額をお願いする場合と、アコムの方で自動で審査して増額になる場合の2種類の方法があります。では自分で増額の申し込みをするにはどうしたら良いのかに注目していきましょう。増額の申し込みは電話か会員ページで行うことができます。電話の場合は0120-629-215のアコム総合カードローンデスクに電話をして申し込み、その後審査に通れば増額が可能です。受付の時間は9:00〜18:00なのでその時間に申し込みを行いましょう。会員ページからの場合は、まず自分の会員ページにログインした後、「極限度額などの変更のお申し込み」から増額の申し込みを行うことができます。この方法には受付時間の制約はありません。24時間いつでも申し込むことができます。

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増額の審査はどのようなものなのか

では次に審査がどのように行われているかを見ていきましょう。もちろんアコムを始め金融機関がどのような審査をしているかは公表されていないので詳細を知ることはできません。しかし、一般的に消費者金融は利用者の信頼度を審査しています。主にチェックされているのは次の3つのポイントです。信用情報・返済実績・個人情報です。ではこれから一つずつ見ていきましょう。信用情報とはどんなものでしょうか?これはその申込者個人のキャッシング・クレジットカード・ローンの利用記録の事です。この信用情報を見ると申込者が他社借入をどれ位行っているか、返済状況に問題が無いかを知ることができます。このチェックは増額の申し込みに限らず、新規の申し込みやローン・クレジットカードの申し込みの際に必ず確認されるものです。確認内容としては、他社借入金額、他社借入件数、事故情報が主な内容です。他社借入金額をチェックするときに関係している事柄と言えば「総量規制」です。この規制は貸金業法により定められているもので、消費者金融は申込者の収入の3分の1以上の金額を貸し付けることができないというものです。そのため、アコムからしか借り入れしていない状況で、今回増額の申し込みを行う分には特に問題にならないかもしれませんが、他社から何件か借り入れしていて、その総額が年収の3分の1近くになっている場合、アコムで増額申し込みをしても恐らく審査を通過することは出来ないでしょう。このような場合は他社借入額を減らすことができれば増額審査が通る場合があります。ですから申し込みにあたって他社借入金額が総額でどれくらいになっているかを確認しましょう。次に見るのは他社借入件数です。

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申込者が他社で何件借入しているかを見ます。なぜ見るかというと、申込者がもし今借り入れしている会社で追加で借り入れできない状況で、資金繰りに困っている場合に貸し付けてしまうと、お金を回収出来なくなるというリスクがあるからです。一般的に3社を限界の目安にした方が良いと考えられていますが、これは申込者の返済能力や実績により異なる場合があるのであくまでも目安としておきましょう。もし他社借入件数が3、4件あった上に増額申し込みをしたい場合はどうしたら良いのでしょうか?その場合は「おまとめローン」などを利用して複数ある借入先を一本化すると良いでしょう。アコムにも「借換え専用ローン」があり、これを利用して借り入れをまとめることができます。これを利用すると、借入先のよって金利がバラバラになっていて、小額の場合は金利が高めなことが多いものが、まとめることにより自分の借り入れ状況が分かりやすくなり、その上金利も下がることが多いのでメリットが大きいです。そして、一本化することにより借入件数で増額審査に引っかかる事も無くなります(但し総量規制にかからない場合)。アコムはこれらの事柄を信用情報機関に照会して調べている訳です。この「信用情報機関」とは何でしょうか?日本には3つの信用情報機関があり、アコムはこのうちの2社に加盟しています。それは日本信用情報機構(JICC)とシー・アイ・シー(CIC)です。この2社に加盟している他の大手消費者金融としてはアイフル、モビット、プロミス、銀行カードローンにはみずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、新生銀行、オリックス銀行、住信SBIネット銀行、クレジットカードではイオンクレジットサービス、クレディセゾンなどです。こうして挙げてみるとほとんどの大手がこれらの信用情報機関に加盟しているので、これらの会社での借り入れ・返済履歴で何か金融事故等あると審査にはとても不利になります。自分の情報がどうなっているのか知りたい場合はこれらの信用情報機関に信用情報の開示請求をすることができます。インターネットでも郵送でも行うことができますが、手数料が1000円程かかります。アコムで増額審査を通過するためには一定の返済実績が求められます。どういうことかというと、初回借入日から6カ月以上経っている事、そしてその間一度も延滞していない事です。この借り入れの際、即一括返済したとしても大丈夫です。ちなみに繰り上げ返済は考慮に入れられることはないようです。毎回の支払いが期日を守ってきちんとなされているかがポイントになるようです。次に見るのは個人情報です。どんな情報が含まれているのでしょうか?挙げていくと、自宅に関する情報(持ち家か賃貸か、家族と同居しているか一人暮らしか、家賃の負担をしているかどうかなど)、勤務先情報(大手か中小の企業か、法人経営者か自営業者か、アルバイト・パートかなど)、保険の情報(国民健康保険か、社会保険か組合保険かなど)、申込者本人の情報(年齢・年収など)が関係してきます。これらの情報は限度額に影響を与えることがあります。例えば、限度額50万円以下で増額を申し込む場合、年齢が20歳〜69歳までが対象となり、50万円超の増額を申し込む場合、対象となる年齢が20歳〜64歳までとなります。これらの年齢を踏まえて申し込む必要もありますので注意しましょう。また、勤務先や住所が変わっているのに届け出をしていないと審査に落ちます。アコムからの郵便物が宛先違いで届かなかった場合にはアコムの社内情報に「住所不明」という記録が残ってしまいますし、転職したにも関わらず変更届を出していない状態で、アコムが何らかの方法で申込者の退職を知ると「無職」と記録されてしまいます。このような記録が残ると増額申し込みを行っても審査を通ることはできないでしょう。また希望限度額が50万円を超える場合、勤務先での勤続期間が最低でも7カ月必要になります。この期間を満たしていない場合増額申し込みをしても通らないのでやめましょう。また年収が200万円以下の場合、審査が自動だけでなくヒアリングも行われることがあります。アコムがその人の収入と支出・返済額などを予想して計算し、余裕がないとみなされると調査の対象となる場合があり、その際にヒアリングが行われることがあります。聞かれる内容としては、毎月いくら返済することができるのかといったものです。申込者が自分の収入だけで生活しているのか、それとも誰かから仕送りなどの援助を受けて生活しているのか確認されて、収入+αがあるとみなされれば、増額されることもあるようです。また、限度額が50万円超の場合や他社借入額との総額が100万円超の場合は、収入証明書の提出が求められます。該当する方は、源泉徴収票、給与明細書、所得証明書、住民税課税証明書などからいずれかを準備しておきましょう。ここまででは自分から増額申し込みを行う場合について見てきましたが、実はアコムでは半年に一度利用限度額を増額するかどうかの審査が自動的に行われていて、この自動審査に通るとアコムから増額の案内が届きます。これは自動審査に落ちていると来ない案内なので、そんな案内は今まで来たことがないと思われた方は、おそらく増額審査を通過できていないと考えることができます。以前にこうした案内が届いている人は増額の審査が通りやすいと考えることもできるでしょう。

 

 

増額申し込みをすることのメリット・デメリットは?

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前述までではどのようにして増額申し込みをするのか、また増額の審査の内容や準備する必要のあるもの等について考えてきましたが、次は増額することにはどんなメリット・デメリットがあるのか考えてみましょう。まずはメリットです。増額できたという事は、その金融機関から信用されたことの証拠とみなすことができます。良く分からない人にお金を貸すことにはリスクがありますが、増額されたという事はその金融機関にとって良いお客様、安心してお金を貸し付けることのできる人とみなされていると考えて良いでしょう。また、限度額の上限が上がることにより、借り入れの際の金利が有利になることがあります。下限金利と上限金利という言葉を聞いたことがあるでしょうか?アコムの場合は3.0%〜18.0%ですが、契約したての最初のうちはほとんどの場合、上限金利での借入になりますが、増額が認められると借り入れの限度額の上限も変わるので金利が下がっていき、お得に利用することができるようになります。また、限度額が増えることにより他社借入をする必要がなくなってくるので返済計画をシンプルにすることができます。様々な所で借り入れをしていると、いつどこへ返済をしなければならないかを把握するのが大変で、それにより遅延・延滞を発生させてしまうリスクがありますが、限度額が増えていくと複数の借り入れを避けられるようになり返済が楽になります。では次に増額の申し込みを行うデメリットについて考えてみましょう。増額申し込みをして審査をパスすると、当然ですが借り入れできるお金が多くなります。これがデメリットになると考える人がいます。なぜかというと自制心や計画性が自分にはあまりないと自覚している人にとって誘惑になる可能性が高いからです。増額によりつい安易に利用してしまって後々生活が苦しくなってしまう、必要のないものにお金を使ってしまうといったリスクが生じ得るわけです。また、増額申し込みの際、場合によっては収入証明が必要になることについて前述しましたが、この収入証明の提出がマイナスに働く場合があるというのもデメリットでしょう。どういう事でしょうか?それは昔に契約をした時よりも今の仕事の収入が減っている場合に増額申し込みをすると、限度額が増えるどころか限度額が減ってしまうことがあるという事です。増額にならないだけならまだ良いですが、限度額が下げられてしまうというデメリットが存在するということも頭の片隅に置いておきましょう。さらに収入証明の書類には数千円の手数料がかかるものもあります。せっかく提出しても審査に通らなかった場合、それらの費用が無駄になる場合も考慮に入れておきましょう。また、増額されてお金を多く借りられるようになったとしても、返済が遅延・延滞してしまうと遅延損害金がかかるという事に変わりはありません。という事は大金を借りれば借りるほど返せなくなったときのリスクは上がるという事でもあります。借り入れには、より計画性が求められるようになったと考えて利用しなければ、悲惨な状況を身に招いてしまう可能性があるという事も覚えておきましょう。

増額申し込みの付加的情報

アコムでの増額の申し込みは手続き自体は電話やインターネットですぐに行うことができますが、審査結果が出るまでに思わぬ時間がかかることがあります。急ぎの場合には対応してもらえないこともありますので注意しましょう。また、土曜・日曜に増額の対応はしてもらうことができないようです。金曜日に申し込みを行う場合は、結果が来週になるのを計算したうえで申し込むようにしましょう。

アコムの限度額を増額するより他社で借りる方が早いし簡単!

 

プロミスの特徴

「SMBCコンシューマーファイナンス」という正式名称の会社になっています。三井住友フィナンシャルグループの一員となっていますが、業態は消費者金融でサービスブランドとしてプロミスという名前を使っています。

評価 評価5
プロミスの総評

プロミスでは融資額の上限が500万円までとなっています。この額は一般的な借入をする人にとっては十分な額です。また借入利率は4.5%〜17.8%となっています。

 
 

アイフルの特徴

アイフルはアコムやプロミス同様、知名度の高い消費者金融の一つです。チワワを使ったCMが記憶に新しいですが、以前発生した強引で悪質な取り立てなどが原因で問題になったことがあります。

評価 評価4.5
アイフルの総評

アイフルでは「30日間利息0円サービス」を行っています。契約の翌日から30日間が無利息になるので、初めての人に安心です。借入と返済を元金分だけで体験できるので不安が軽減されます。

 
 

モビットの特徴

モビットは現在、SMBC(三井住友銀行グループ)の一員として消費者金融業を営んでいる会社です。

評価 評価4
モビットの総評

モビットの利用限度額は最大が800万円と、アコムと同額になっています。申し込みできるのは満20歳以上69歳以下の人までで、定期的な収入のある人が対象となります。

 
 

レイクの特徴

レイクには素晴らしいサービスがいろいろあります。まずWeb完結サービスです。他の消費者金融業者でもやっていますが、ネット上で申し込みから借入と返済全てが手続きできてしまうのでとても楽です。

評価 評価3.5
レイクの総評

契約日の翌日から30日間は利息がかからないので、初めての利用で利息が気になる人にも良いサービスになっています。

5万円までなら180日間も無利息期間があるというサービスです。

 
 

アコムの特徴

アコムは昔からよく知られている消費者金融です。プロミス同様キャッチ―なCMやセリフで人気がありましたが、現在では三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として運営しています。

評価 評価5
アコムの総評

融資額ですが、1万円〜800万円までとなっています。よくプロミスと比較されるアコムですが、プロミスが500万円までなのでそれよりもずっと多い利用額となっています。適用金利帯は3.0%〜18.0%です。